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2009年07月10日

足払いは体罰か?

私は、生まれて一度もフルスイングの拳で殴られた事が在りません。
もし殴られていたら私は死んでいたことでしょう。

先生や先輩も、皆、私に対しては、実際の体のダメージよりも、衝撃の大きい「張り手」で教育をしてくれました。

悪い事をした私に対して、怒りをぶつけながらも、私の体を傷つけまいとする冷静さや優しさが身に染みました。

こちらのニュースを見て驚きました。

「足払い」は相手の頭部を守る事が出来るので、私も若き日々、路上での自己防衛の為によく利用させていだたきました。

「足払い」を生徒にかけたということは、すなわち、先生にも生徒を傷つける意思など本来は無かったはずです。

しかし不幸にも足を骨折してしまったのが残念です。

相手が手を出してこない事を楯に、安全地帯から吠える若者たちが増えてきているような気がします。

そんな中、何もかもが、体罰・暴力と受け止められてしまう事は残念でなりません。

以下の動画の中田ボタンや松田優作のような大人達が増えて欲しいと思います。










posted by shingol at 12:53| 私の好きな有機的な世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お知らせ

先日も告知致しましたが、明日11日(土)18時より、ミナミにてオフ会を開催致します。
皆様の参加をお待ちしています。

私は昭和のプロレスファンですが、どのようなプロレスが好みの方でも、とにかくプロレスが好きである方ならば大歓迎です。

当日参加ご希望の方は、18時にミナミの御堂筋の歌舞伎座の前に集合とさせて頂きますが、ある程度参加者が揃えば店に向かいますので、出来れば事前にメール頂ければ幸いです。

場所・豚足のかどや(※豚足以外にもメニューは豊富です)
費用・割り勘






posted by shingol at 09:49| マイブレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロレスのカミングアウト

プロレスはフェイクのスポーツである。
なので、フェイクを提供する側に、何らかの罪悪感があって当然のジャンルでもある。

その罪悪感の果てが、激しい大技や打撃技に変化したのが今のプロレスでもある。

しかし罪悪感の果てが、それらとは、また異なる方向に進んだものもある。
台本カミングアウト団体の続出である。

それらの団体は、カミングアウトこそファンに対しての誠意だと思っているのかも知れないが、それらの団体には、罪の意識を墓場まで持ち込むようなジャンルに対しての気概等存在していないのであろう。

何よりもプロレスというフェイクと云う競技に、ファンやマスコミが、騙し騙されの世界の共犯者として存在しているのに、それらの者達を置き去りにして、自分達だけがカミングアウトして罪の意識をぬぐい去ろう等とは情けない話である。

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posted by shingol at 09:34| 新・レッスルする世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

開運屋

江坂の東急ハンズの南隣に立ち呑み屋の「開運屋」があります。

入り口が道路に面していないので分かりにくいかもしれませんが、ハンズと「にんにくラーメン」の間に在ります。

お店の人もほっといてくれるし、客のマナーも良いので、静かに一人で呑みたい時は何度か訪問しています。

アテの料理は豊富で安く美味しいです。

また壁に飾られているサラリーマン川柳はなかなか面白いです。

ヒラで終え、町内会で、役員に。

「ちょっと来い」、ちょっとであった、ためしない。

赤ちょうちん、会議の時より、意見でる。

やせてやる、これ食べてから、やせてやる。

posted by shingol at 09:15| 私の好きな有機的な世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

受けるプロレスならば脳を揺らすな!

プロレスが本物の痛みを持ってしか、プロレスの魅力を発揮出来ないのならば、プロレス100年の歴史を冒涜する行為を繰り広げた犯人を断罪したい気持ちである。

プロレスとは、商業ベースの上で、プロレスを遂行する上で、相手の身体を気遣うスポーツである。

それは道徳レベルに至るまでもない、基本的な商業プロレスの基本的な法例遵守でもあった。

しかし突如、プロレスに本物の痛みと激しさによる革命が生じた。

その痛みと激しさは、本物のそれを知る連中が、自己満足と自身の職業に対しての免罪符を賭けて挑んだプロレスでもあった。

激しければ、それで良いというプロレスに警笛を鳴らしたのは、佐藤昭男であった。

当時、佐藤以外は、メディアも、ファンも、全て、激しいプロレスを肯定した。

純プロレスを遂行するならば、頭部を差し出す相手に、脳が揺れる技を放つ事等、本来は有り得なかった事である。

純プロレスにまで、本物の痛みが浸食した風景の果てが、今のマット界である。

頭部を差し出す相手に、本当に痛い技を放っていたレスラーが、自身の職業に対しての誇りの為に、どれだけ自身に負担のかかる熱量を放っていたかは、知るつもりである。

当然、そのレスラーも、その世界の求める渦の中の犠牲者でしかなくなってしまった。

私は問いたい。

本当に痛い技をかわせないなら、所詮、三流の格闘技者でしかない。

本当に痛い技を受けなければ、プロレスの凄みを表現出来ないならば、所詮、三流役者でしかない。

闘うプロレスも、純プロレスも、三流の世界を彷徨い続けるならば、プロレスの時代は終焉したと同じである。

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posted by shingol at 03:13| 新・レッスルする世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

プロレスから、痛みを無くし、闘いを取り戻す為に。

私は元々、アントニオ猪木を中心とする昭和の新日本プロレスに夢中になった人間ではありますが、全日本プロレスや国際プロレス、ルチャリブレ、アメリカンプロレスも分け隔てなく見て来た人間です。

私がプロレスに対して「闘い」を取り戻して欲しいと訴え続けているのは、プロレスというジャンルから完全に「闘いのプロレス」が消え去ってしまったからです。

なので、決して「闘うプロレス」意外のプロレスが嫌いだということはありません。
実際、私は1970年代のルチャリブレやアメリカンプロレスを追っかけるプロレス少年でもありました。

私が子供の頃、対局としてみていた新日本プロレスも全日本プロレスにも、共通点が在りました。

本物の痛みが無かったという事です。

「闘い」を魅せる団体も、「ショー」を魅せる団体も、(便宜上そういう言葉を使わせて頂きます)、どちらも各々のスタイルの遂行の為に、本物の痛み等必要な無かったのです。

私は以前より、プロレスの痛みや激しさとは、真剣勝負でない事にコンプレックスを抱くプロレスラー達による都合の良い免罪符であると記して来ました。

闘いの緊張感を表現するならば、技を受けない事で闘いを表現出来るはずです。

あるいは手の合う純プロレスとしての完成品を魅せるために、痛い技等必要無いはずです。

前者のスタイルについては前田日明や佐山が、後者のスタイルについては藤波が、最近興味深い意見を述べています。

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posted by shingol at 20:50| 新・レッスルする世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

オフ会のお知らせ

7/11(土)オフ会を開催致します。

日時・7月11日(土)18時から2時間程度
場所・豚足のかどや・ミナミ本店
会費・割り勘

参加ご希望の方は、私宛メール下さい。
待ち合わせ場所や詳細等お伝え致します。

練習会マイブレスは当日はお休み致します。




posted by shingol at 09:12| マイブレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイブレスメンバー募集のお知らせ

先週の練習

がぶり

1.落とし方
2.落とした後の体重と痛みの掛け方
3.右回り
4.左回り
5.がぶりからのshingolクラッチ
6.かぶりからのshingolチョーク

7.がぶりからのスピニングチョーク1
8.がぶりからのスピニングチョーク2


〜参加者募集のお知らせ〜

マイブレスでは、レスリングやグラップリングの練習を行なっています。
特別な体力や経験の参加基準は在りません。
また体力的に無理なペースでの練習は強いていません。

これまで全くスポーツ経験のない方、あるいはプランクのある方、そのような方は大歓迎です。

体に無理の無い程度の汗を流す事で、心身ともにリフレッシュして頂ければと思っています。

練習後は、缶ビールを呑みながらの雑談が恒例となっています。
昭和プロレス・平成プロレス・ルチャリブレ・総合格闘技、どのような好みの方でも分け隔ては在りません。

日時・毎週土曜日18時から2時間程度
場所・阪急千里線「南千里」駅下車北へすぐ
   「千里南公園」

会費・一ヶ月2000円。


参加ご希望の方は私宛にメールを下さい。
待ち合わせ場所をお伝え致します。

※今週はミナミにてオフ会を行ないますので休止です。







posted by shingol at 09:00| マイブレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

アシッドな世界

バブルが弾け、ミナミの大バコが消えた頃、アシッドジャズが出現しました。
この頃、ドラッグカルチャーとは一線を画すクラブが多く在ったような気がします。


posted by shingol at 22:00| 私の好きな有機的な世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

明日もあります。

明日20日(土)も千里南公園にて練習を行ないます。

毎週土曜日18時から二時間程度。
千里南公園(阪急千里線・南千里駅下車すぐ)

激しい練習の強要はありませんので、体力的な参加基準はありません。

格闘技や他のスポーツ経験者よりも、むしろ、スポーツ経験の無い方、体力に自信の無い方の参加大歓迎です。

練習後は、缶ビールでも呑みながらプロレスや格闘技の話をしたりもしています。

参加ご希望の方はメールを頂ければ、待ち合わせ場所等お伝え致します。



posted by shingol at 06:53| マイブレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする