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2009年11月15日

地下鉄・谷町線の不思議

先日、久しぶりに地下鉄・谷町線に乗車しました。
相変わらず乗車口は混雑、つり革部分はガラガラの車内に不快感を覚えました。
乗車口は混雑しているのに、別に次の駅で降りる人はいません。
大阪の色々な電車に乗って来たつもりですが、谷町線には何か不快な事が多いものです。




posted by shingol at 13:43| 私の好きな有機的な世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

アウトサイダー9への刺客・ミスターTのテーマ曲募集

マイブレスの草刈正雄もしくは伊原剛志ことTさんのアウトサイダー9参戦が決定致しました。

つきましてミスター・TことTさんの入場テーマ曲を募集致します。

出来ましたらジャズやアシッドジャズを希望致します。

ミスターT・練習風景動画

posted by shingol at 22:10| マイブレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

大阪インディーズの聖地にて

本日は代休。

城北公園。

天六経由にて南森町のラーメンじゃんぷ亭へ。

その後、ご存知、大阪のインディーズの聖地・中崎町へ。
天人にて
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カフェ パラボラ
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posted by shingol at 20:11| 私の好きな有機的な世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイブレスとは?

マイブレスはレスリングを中心としたグラップリングの青空道場です。

マイブレスとは直訳して「自分の呼吸」すなわちマイブレスという名称には「自分らしさ」や「能動性」という意味を込めています。

試合に出場したい方に、体力作り、レクリエーション、仲間作り、どのような参加目的の方も歓迎致します。

プロレスファン、総合格闘技ファンの方、あるいはそれらに興味の無い方の参加もお待ちしています。

体力的基準はありませんので、老若男女どのような方でも参加頂けます。

ただし、いまのところ、他道場所属の方に限り、参加を見合わせて頂いています。
ご了承下さい。

これまで運動をされた事の無かった方でも、全く不安無く、楽しい時間を過ごしていただけるかと思っています。

中高年の方や、女性の方もダイエットや新しい習い事の感覚でお気軽に参加下さい。

練習について行けるかなとご不安な方も、心配ありません。
各々のペースに合わせて、無理の無い範囲で、取り組んで頂ければ結構です。

練習は毎週土曜日18時より二時間程度。
阪急千里線「南千里」駅下車すぐの「千里南公園」にて行なっています。

御多忙の方も多いかと思いますので、時間途中の参加、早退も可能です。

参加費は月2000円、一回払いで500円頂いています。

ご興味の在る方は左リンクに記載している私宛メール下さい。

見学も大歓迎です。

また当ブログをお読み頂く方で、もし大阪出張の機会等がありましたら、体験参加もしくは見学大歓迎です。

練習後にはビール会も開催しています。

そちらも楽しい時間を過ごせてもらえるかと思っています。



posted by shingol at 06:01| マイブレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

中邑真輔の見つけた「もう一つの闘い」

中邑真輔に人間としての華はあるが、プロレスラーとしての華は存在しない。
それはプロレスに中邑真輔が追いつけないのではなく、中邑真輔の華と色気を含んだ個性あるいは感性そのものが、元々、プロレスを凌駕しているからである。

そこに中邑真輔の困難があった。

その点、棚橋は幸福であった。
棚橋という個性と感性がプロレスを越える事は無いので、しっかりとミニマムにプロレス界において自分の色を奏でる事が出来る。
プロレスを離れれば、世間の感性を揺らす事等無い選手であるが、プロレス界においては、リング内外において輝ける。
つまり棚橋程度の個性と感性こそ、プロレス界の適正なサイズなのである。

猪木、前田、長州と、世間に響く色気を持つ選手達を見て来た世代のファンの多くは、どことなくミ二マム化した現代プロレス界の物差しにはめ込む事の出来ない中邑真輔の不思議な色気と感性に気づいていた。

しかし、そういったファンの多くが、その中邑真輔の色気と感性が、プロレス界においての華や個性に昇華する時が来る事に関して諦めていた感が強い。

あるいは、もしその日が来るならば、再び、何がしかのリアルファイト志向を貫いた果てであると思っていたはずである。

総合進出を一時終結した後、現代プロレス界の住人達に染まろうと、プロレスチックな個性を想像しようとした所で、住人達の望むものは絵文字とジェットコースターなのである。
中邑真輔が新日本プロレスのリング上で、落としたのは、リアルな実力だけではなかった。
総合やプロレス界には留まらない自身の感性を落としたのである。

プロレス界に見合った個性作りに励む中で、中邑真輔は黒のロングタイツをはく事になる。
本来、パンプアップされた頑丈な肉体こそロングタイツに合うのであろうが、細身の中邑真輔にロングタイツは何とも全身に間延びした印象を与えるような気がしたものであった。
何よりロングタイツとは、ある意味、現代プロレス界の象徴でもあり、中邑に「闘い」を求めるファンが夢見た総合参戦時のスパッツと対局に位置するものである。

私には、中邑真輔の黒のロングタイツが、現代プロレスに迎合する個性作りの為の半端な装飾品に思えた。

しかし、ここに来て、中邑真輔は現代プロレスに迎合して自分の感性を落とす事なく遠慮のないレベルでの個性作りに精を出して来た。

当然、現代プロレス界の住人達に中邑真輔の個性と感性を察知出来る感受性のセンサーを持つ者はいない。

中邑真輔の吠えた相手先のファン、つまり新日本プロレスを捨てたファン達に、自分の感性の物差し役を求めたのである。

外側のファンを押さえた中邑真輔は、今度は外側のファンに迎合し、能動性を取り戻し、マットの上で棚橋相手に何かを仕掛けるのではないかとの期待を持たせる事に成る。

しかし、そこでまた中邑真輔が選択した手法とは、どちらのファンも裏切らないものであった。

リアルで能動的な攻防に頼る事無く中邑真輔が見せた手法とは、アントニオ猪木のもう一つの闘いのプロレスの表現の手法でもあった。

脳内の熱量は真剣勝負と同じほどの熱を保ち、実際にはプロレスを遂行する。
猪木がタイガージェットシン相手に行なった抗争を思い出すものがある。

私は棚橋との試合だけで俄然、中邑真輔の黒のタイツへの間延びした印象を消し去る事が出来た。
細身の肉体に似合わない黒のロングタイツが、プロレス界を越えた個性に変化しつつ在る。

総合のスパッツでデビュー当時「闘い」を遂行した中邑真輔が、今度はロングタイツで「闘いのプロレス」を必死で表現しようとしている。

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〜主な記事〜

70年代・米マットの個性@闇のディフォルメとしての覆面レスラー
狂虎タイガージェットシンの照れない心
黒い猛牛バッド・ニュース・アレンが貫いた無個性のライスワーク
谷津 嘉章の内股ムーヴとライスワーク
ジャンボ鶴田を最も苦しめた男/初代ビッグマウス・キムドク
追悼・剛竜馬
蝶野正洋のスタイル探し
ブラッド・レイガンスの意地の巻き投げ
ブルーザー・ブロディの威圧感
ゲーリー・オブライトとスティーヴ・ウィリ...
サムソン冬木のポーカーフェイス
近藤有己という波動2009
前田日明が呆れた能動性・アニマル浜口の完遂された呼吸
肉体の変化によって、オリジナルのショーマン・アントニオ猪木は完成した。
平成に蘇った欲求不満のプロレス・IGF
アントニオ猪木の格闘技戦とUWFこそ、アントニオ猪木的世界とは対局に位置する純プロレスであった。
悪の権化・アントニオ猪木は何故、滅びないのか?

船木誠勝とジャック・ブリスコが響かせた闘いのマット音
アントニオ猪木一つの後継者ザ・コブラ
全日本プロレスからリングスに受け継がれた「プロレスに照れない心」
免罪符プロレスの原点
プロレス・マニア化の根源は昭和の新日本プロレスにあった/2
総合格闘技に負けない緊張感を取り戻す日
プロレスファン出身レスラー達に食荒らされたプロレスと云う大衆ジャンル

特別企画・私の髪型の変遷(笑)




posted by shingol at 00:10| 新・レッスルする世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

最大公約数

こんなリアルなテクニシャンが歌謡曲の世界に存在していました。
実は昔の映画もプロレスもそうでした。
最大公約数の世界を求めた時、誤摩化しがきかなかったのです。

最大公約数を飛び越えてマニアの世界と化した時、いくらでも誤摩化しは効きます。




posted by shingol at 21:15| 私の好きな有機的な世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

永田裕志の透明の金字塔

永田裕志は大学においてグレコのみにレスリングを追求して来た男でもある。
弟さんもそうであった。

フリースタイルを捨てて、日体大のグレコ専門部隊の道を邁進してきた男達が永田兄弟でもある。

前田日明ごときが永田の親の顔が見たいと巫山戯た事を言った事があったが、永田兄弟は本当に、努力を貯金する事の果てを、親御さんの教育によって知っている男達でもある。

永田の両親の努力する遺伝子が、永田裕志に引き継がれ、そして永田克彦において花開いた。

ロシアの王者を完封した努力の男の永田克彦ならば、きっと、総合の舞台においても、いつか必ず、銀メダルにふさわしい華を咲かせるはずである。

永田裕志は総合においてミルコと対した。

差して、突っぱねられた苦い経験を基に、ヒョードル戦では、実に巧みなアンダーフックで、ヒョードルの動きを防いだ。
ヒョードルは永田にあの差し方をされ、初めて、ポーカーフェイスを崩した。

結果が出ていないだけで、永田兄弟とは、地道な努力の果てを生きる男でもある。

後に、中邑が、柴田が、どれだけ総合に出陣しようが、永田裕志が挑戦した世界に比較するべくも無い。

出陣しただけで、実は、人の百歩を進んだ男が永田でもある。

結果というカンニングペーパーしか見れなくなったファン達の中で、捨て石の、つなぎ役と成った永田であるが、中邑だ、棚橋だと云う前に、永田裕志の大いなる挑戦こそ、闘うストロングスタイルそのものであったことを、実は、藤田和之も、石澤も、柴田も知っている。

知らないのは、闘いを忘れた、新日本のレスラー達、そして新日本のファン達だけなのである。

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靴を脱いで他人宅にお邪魔するときの必需品
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優しい石鹸の代名詞
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2009年11月08日

レッスルする世界を体験しませんか?/マイブレス・メンバー募集のお知らせ

相手と組み合う世界すなわちレッスルする世界を貴方も体験しませんか?

子供の頃、体験したプロレスごっこと似たような感覚を思い出す事が出来ます。

強くなるコツは、組み合う事を楽しむ事です。

ワクワクしながら、組み合うと、身体中の筋肉が弛緩され、のびのびと自分の技を放つ事が出来ます。

根性を持ってタックルで飛び込むだけが、レスリングでは在りません。

くぐって、脱力して、すかして、がぶって、反応させて、延び延びとやる事が大切です。

マイブレスでは、随時、メンバーを募集しています。

基本的にはプロレスファンの方々を対象にしています。

総合のファンの方も大歓迎です。

ただし、他総合系・柔術系道場所属の方に関しては、申し訳ないのですが、参加をお断りさせて頂いています。

プロレスファンでありレスリング経験者として、気持ちを察して頂ければ幸いです。

参加目的に関しては、体力作りから仲間作り、試合出場まで、どのような目的でも大歓迎です。

練習は見学のみで、ビール会参加だけでも大歓迎です。

体力的基準は全く在りませんので、虚弱体質、高齢の方、全く問題在りません。

あるいは試合に出たい方、ジェイク・シールズのような動きをしたい方。
保証します。

あるいは、これまでファンだけの方で、レスリングの基礎知識を知りたい方。
それらも保証します。

何より、女にふられて悶々としている方、何かに没頭したい方、何かを変えたい方、心をコントロールしたい方、私が解決を保証します。

練習は毎週土曜日18時〜2時間程度
阪急千里線「南千里」駅すぐ「千里南公園」
にて行なっています。
参加費は月2000円もしくは一回につき500円です。
見学もしくは体験参加は無料にて随時受け付けています。

練習後のビール会参加は無料です。
別枠で参加をお待ちしています。

参加ご希望の方は私宛メールを下さい。
詳細をお伝え致します。







posted by shingol at 23:45| マイブレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アミ・インターナショナルの柿渋石鹸

私は昔からアレルギー体質です。

じんましん、鼻炎、アトピー、喘息、あらゆるアレルギー症状に脅かされる日々を送っています。

アレルギー性鼻炎持ちの人には辛さが分かって頂けるでしょうが、涙目、くしゃみという、廻りに分かりやすい症状以外に、強烈な頭痛と吐き気という症状にはお悩みの方も多いかと思います。

幸い、今年に出たアレルギー症状はアトピーでした。

腹部がズボンのボタンやベルトに当たって、金属アレルギーを起こしてしまったのです。

これは、きっと、現役時代ウエルター級であった腹部が、怠惰な生活の為に、ライトヘビー級に変わってしまったせいでしょう。

その為、腹部に謎の湿疹が出来てしまい、かゆくてたまりません。

人は、皆、痒い時、痛みで相殺しようとします。

試しに痒く無い部位を掻いて下さい。
痛いはずです。

痛みを持って、痒さを消し去ろうとするのです。

その結果、鋭利なつま先で、自分の肌を傷つけてしまいます。

なので痒いときは、自分の指先の爪ではなく、指の腹で摩ってあげて下さい。

もしくは、こちらの石鹸をおすすめします。

アミ・インターナショナル

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posted by shingol at 18:47| 私の好きな有機的な世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学生服の時代は「溜め」の時代

学生服の世界が嫌でした。

頭は丸刈り。
制服のカラーを外してはいけない。

新人は根性の両足タックルだけ、しとけば良い。

そんな世界が嫌でした。

けれど、そんな「溜め」の世界があったからこそ、「溜め」から解放された後の自分だけの世界を追求し続ける楽しさを味わいました。

「溜め」があるからこそ、その反発が、大きな個性を作るのです。

「溜め」の期間も経験していない人こそ、学生服の世界のような誰もが経験出来る世界を経験している事が多いようです。

実は最近のプロレスラーも同じような気がします。

黒タイツの時代、つまり学生服の時代を経験せず、いきなり、ハイセンスなプロレス頭を発揮しても、実は「溜め」の期間が無いので、それほど世間には届かないのです。

posted by shingol at 18:26| 私の好きな有機的な世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする