2007年10月15日

ダニー・ホッジという伝説

ダニー・ホッジは私的には、ある意味、ゴッチさん以上に神格化してしまう存在です。
二つの動画です。

一つはホッジがオリンピックで勝利した時の試合です。(サイレント版です)
そしてアメリカのアマチュア・レスリングの特番で伝説として紹介されているホッジのインタビュー。
最後にNWAのジュニア防衛戦です。
相手はジェリー・ブリスコです。

以前、ブログでも記しましたが、五輪のとき、ホッジは五輪ルールを知りませんでした。
アメリカの主流のカレッジルール(フォーク・・スタイル)の強豪がルールも把握せず、初めてフリースタイル(国際式ルール)に挑んで勝利したのです。
私が忘れがたいのは、ホッジにとって、フリースタイルであれ、カレッジスタイルであれ、そしてプロレスであれ、全て、レスリングという言葉です。

やれ伝統的なレスリングや古い事は良い事だを提唱する西村修に聞きたいものです。
おまえは一体、レスリングの何を知っているのか?と。
古き良き時代のスタイルの一部分を楽な闘いに転嫁させる西村に私は何の説得力も感じません。
このジュニア王座戦を争うホッジやブリスコと同様の土台等何も無く(アマチュア経験云々では有りません)、闘う基礎も無く、砂上の楼閣で、単に商業的に古き良き伝統スタイルをこなす選手でしかないからです。





NWA世界ジュニア防衛戦

人気blogランキングへ

プロレス昭和異人伝本サイト版/ダニー・ホッジとブロック・レスナー
posted by shingol at 21:07| 管理人より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする