2007年10月19日

西村修の電撃移籍

私は、この西村修の電撃移籍が、アングルでしかないと思っているファンである。
アングルでなければ、こんな非常識な離脱劇等有り得ないであろう。
例え、契約上なんの拘束も無くても、自分は経済的な出資など無く、藤波の家族におんぶにだっこで、無我を立ち上げさせた西村が、まさか、このような馬鹿馬鹿しい離脱劇など起こすはずは無いと思っているからだ。
これがアングルで無いとしたら、まさしく西村は馬鹿である。

自分が属していた場所のリーダーに何の説明も無く、移籍先の場所で移籍しましたと発表する人間等、少なくとも、どこにもいてはしないだろう。
まして自分がやりたい無我のプロレスとやらを、藤波に懇願し、藤波の家族を総出陣させ、やらせてきた男がである。

自分がやりたいプロレスが、どれほどの経済的な価値があるのかという事を知っていれば、少なくとも、無我を立ち上げる前に、今の無我の現状くらい予想は出来ていたであろう。

私が信じがたいのは、西村のブログに記されている、身の丈を越えた、あまりに非日常な生活振りである。

やれ今日はイタリアンレストラン、やれ今日はホテルのバー。
自分がプロレス不況の中の更に弱小団体に属しているとは思えない、身分不相応ぶりである。
なのに自分の経済的基盤を、伝統的スタイルとやらに求め、満足する報酬を得られなければ、ハッスルにも出る。


こういう男には鶴見五郎の興行を見せてあげたいものだ。

無我と言うスタイルは、西村修のジェームス・コバーンばりの生活を維持する為にあるわけは無いのだ。

人気ブログランキングへ

次回は、ザ・コブラは何故、スターにならなかったのか?

10/14付け西村修の果てしない自己探求

posted by shingol at 20:20| 新・レッスルする世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする