2007年11月19日

K-1心中のブログの愉しさ

何を持ってブログというかは定かではありませんが、私は単にインターネット上での便利な書式やテンプレートといった解釈を持っています。
コメント欄を設けようが、設けまいが、訪問者の方との交流をしようが、しまいが、基本的にはサイト運営者の自由のはずだと思っています。

法に触れたり、極端に人を傷つけるような記事でなければ、自分の個性溢れるサイトを発表できることが、ブログの良さではないでしょうか?

そういう意味で、私はK-1心中様のブログについては、格闘技に対する洞察力、知識、問題提起溢れる記事がしっかりとしたブログの核になっている上で、日常の何気ない生活の一コマ一コマの記事が大変面白く、読ませていただいています。

また先日、新様がホルモンを食べた後、吐かれたとの記事を拝見し、大変心配いたしました。
といいますのは、私も昔、生ビールとホルモンをたらふく飲み食いし、トイレで吐こうとしたホルモンが喉に引っかかり、チアノーゼ状態となり顔は紫色になり、死んでしまうと焦ったことがあったからです。
以後、ホルモンはしっかりと噛んでいなければ、吐くとき、喉に引っかかると学習するはめになりました。
そういう経験があったので新様も大丈夫かなと心配したものです。


新様も記されているように、説明するのも馬鹿馬鹿しいのですが、ブログというよりもスポーツナビという格闘技版ポータルサイトの中の読者のページと化しつつあるスポーツナビブログに記事をエントリーするのと、個人でブログを運営するのは全く異なる世界です。

K-1心中様のブログについては、しっかりとした核があり、その上で、遊びの部分もあるので、本当に幅の広いブログだといつも感心しています。
洞察力、知識、毒気?ユーモアとあれだけ色々な要素が詰まったブログは他にはないと私は思っています。
また時として無機的に陥りやすいネット上でのコミニュケーションですが、あれだけ有機的でアナログ感溢れる他者との交流を構築されておられるブログは他には無いのではないでしょうか?

プライベートネタに対しての意見があったようですが、このまま今まで通りで私たちを楽しませて欲しい、共感させてほしいと思っています。






posted by shingol at 11:48| 管理人より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする