2008年02月02日

ブルーザー・ブロディの想い出/対ベイダー戦動画

レスリングの先輩と大晦日の大阪ドーム(京セラドームとは冗談でも言わない)に観戦に出かけるようになって、何回目に成るであろうか。
何回目の大阪ドームであったかは忘れてしまったが、オープニングファイトでいきなり「移民の歌」が流れた時は驚いてしまった。
ブルーザー・ブロディギミックのプレデターがチェーンを振り回し、花道を入場してきたとき、喜びに包まれた。

私的には、総合格闘技にプロレスラーの中では最も適していると思うプレデターがブロディを演じてくれている事は頼もしい限りであった。

私がブロディで想い出すのは、学生時代、やっていたプロレス会場の警備のアルバイトであった。
大阪城ホールで花道の担当となり、後ろから観衆に押され、いつブロディの振り回すチェーンが当たってもおかしく無かったが、何故かチェーンは当たらなかった。

試合が終わり、バイト仲間とトイレを探した。
バイトの特権で、控え室付近のトイレで用を足していたとき、トイレの中に合ったシャワールームにブロディがいる事に気づいた。
仲間とともに、驚きのあまり、固まってしまった。

ブロディがベイダーと闘った試合はどんなものだったか知りたかった。
あの短気なベイダーが、ブロディ相手にもスティッフな痛い攻撃を繰り出していたのか知りたかったからだ。

しかし、ブロディは決してベイダーにも舐められる事は無かった。
前田日明が出来れば避けたかったと本音を吐いた、恐ろしく強さを感じさせるレスラーであった。




人気ブログランキングへ
本サイト版☆格闘技の勧め
※メールアドレス変更になっています。ご注意ください。
posted by shingol at 04:39| 新・レッスルする世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする