2008年04月29日

船木が頑張ってくれますように

昨日は京阪の守口付近で会社の同僚の送別会。
少し甘口の中華料理は酒のアテとしては合わない。
全ての飲食は酒のアテでしかない私には残念な店。

もとより送別会、新忘年会以外は出来るだけ会社関係の飲み会には出ない。
定時を過ぎれば別の世界。
時間内は精一杯、同僚に愛想を振りまく。
しかし、後は、会社とは関係のない世界を生きていたい。

ゴールデンウィークも休み無し。

今日だけ半休。

タイムカードを押してブログ更新。

帰路、東梅田の旭屋書店。
情報を気にしつつ、情報洪水は嫌なので新刊本コーナーは避け、文庫本コーナーで難波利三を立ち読み。
ちらっと見る新刊本のコーナーは相変わらず成功哲学、ビジネス本の類いばかり。
そんな本のタイトルに多い横文字はあまり好きでない。
何より成功の最短距離を記したカンニングペーパーを読んで人生の成功者を目指す人たちと、身体にオイルを塗った秋山の違いを私は分からない。

死んだ親父に言わせると最も格好悪い事。
本に頭を支配された奴ら。

創造性等何処にあるのか?

自分の言葉が何より大切。
一杯読書して、一杯遊んで、人と真正面から触れ合い、あるいは距離感を保ち接し、何とかして、一杯、自分の言葉を作りたい。

電車にて「最後の函館奉行の日記」田口秀爾著作・新潮新書刊読む。

アボジとハラボジが残してくれた膨大な書物類、後2.3年で全て読破したい。

少し休んで、今日は池田まで走ろう。

「DREAM」船木誠勝が頑張ってくれますように。
願掛けて、今日は徹底的に走ってやるぞ。







posted by shingol at 15:38| 私の好きな有機的な世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする