もし、前田日明の新イベントで展開される男らしい不良の世界に憧れる普段は喧嘩とは無縁の人たちがいるならば、そんなものに憧れずに、自分の日々の生活をもっと誇り思って欲しいと私は思う。
不条理や理不尽やそんなものと振り向き合いながらも、心の折り合いをつけ、頭を下げる事を知る貴方たちは最も男らしい人たちだ。
私にとって闘う場は、仕事等と比べる事の出来ない労力を要する場でもあるが、同時に逃避の場でもある。
逃げ道の無い場で、世の中の理不尽さと振り向き合いながら、不条理で理不尽な社会性を遂行する貴方たちの方がよっぽど男らしいのではないかなと私は思う。
男らしさとは何かとか考えたら、結局はつまらない事に対して頭を下げれる事でしか無いのだ。
頭を下げれる貴方は、頭を下げられない格闘家よりも、立派な男だと、私は思っている。
体に悪い事をしている、ストレスと振り向き合っている貴方たちこそ、本当の不良なのだ。
頭を下げる貴方を、周囲の誰も認めなくても私のブログは圧倒的に認めます。
誰よりも男らしい姿だと。

