2008年05月05日

船木誠勝についての鋭い考察

K−1心中様が船木誠勝の闘いぶりに付いて鋭い考察を記してくれています。

簡単に見たままで船木は終わった、弱いと嘆くのは誰でも出来ますが、ここまで冷静に船木の現状の問題点について分析されているプログは無いのではないでしょうか?

私は正直、K−1心中様の問題提起されるような高いレベルでの要求は船木には求めていませんでした。
とりあえず前田憲作にOSを奪われた船木であっても、OSの空っぽの船木よりはましだとは思い、今回の試合で自ら手を出したことに対しただけで強く船木を擁護してきました。
私も内心、船木の勝利について諦めている部分もあります。
なので、正直、リングに上がってもらえるだけで、何か攻撃を繰り出してくれるだけで充分だとの思いもあったのです。

しかし船木という希代のスターの存在意義と潜在能力を昔から知るweb新様が、本気の問題提起を記されたことに対して、私も今後、船木について、勝利への貪欲なレベルでの実力の発揮を求め記事にしていきたいと思いました。

新様が記されるようにこれだけの雰囲気を醸し出せる格闘家はなかなかいませんから、『DREAM』実行委員会にはこれからも船木を意義のあるマッチメイクで重用することを望みますという意見は、他にも多くの方が感じられたことだろうと思います。

船木については様々な批判が成されています。
同時に、もう終わっているという嘆きも数多く有ります。

その中で新様が本気で記された船木へのワンランク高い要求と、存在を認める記述には、船木ファンの私としてはおおいに気づきと力をもらった感じです。


船木の復帰ロードも長くはありません。

格闘技とは何か?
プロとは何か?
商業格闘技とは何か?

ロードの先に、それらの答えを船木が出してくれる事を信じ、私も船木誠勝を応援していきたいと思います。

桜庭和志の七発のタックル/ナカハラの腰は本当に強いのか?

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posted by shingol at 12:36| 新・レッスルする世界