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    <title>別冊・プロレス昭和異人伝</title>
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    <itunes:summary>プロレス昭和異人伝の別冊版です。スポーツナビより引っ越し致しました。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>プロレス 格闘技</itunes:keywords>
    
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      <title>負けなければいけないプロレスならリアルな強さを見せて欲しい！</title>
      <link>http://igindenwrestle.seesaa.net/article/96402647.html</link>
      <description>昔のプロレスは、負け役を演じさせられるレスラーが、試合中は徹底的にリアルに相手を痛めつける試合が多かった。勝利する側の逆転勝ちのシナリオではない。そういう場が、負け役に成るレスラーの意地とリアルな強さの唯一の露出の場であったのだ。平成に入っても、そういう試合は何度か在った。杉浦貴がアレクサンダー大塚を徹底的にコントロールした試合もそうであったし、金原が木村健吾を蹴り続けた試合もそうであった。そういえば最近、ヤマケンが西村修を痛めつけた試合の想い出を語った。痛めつけられた部下を...</description>
      <pubDate>Sun, 11 May 2008 22:43:28 +0900</pubDate>
      <category>新・レッスルする世界</category>
      <author>shingol</author>
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      <title>柴田勝頼~29歳の地図~</title>
      <link>http://igindenwrestle.seesaa.net/article/96400296.html</link>
      <description>私の考えでは、総合のリングに立つ柴田は闘わない連中より、よっぽど勝利に近い人間である。相手のミラーにマウントを取られ続ける中、柴田は何を感じていただろうか？自分の体を、相手にコントロールされつづける屈辱感の中で、どれだけ、もがいても自分の意志通りに体が動かない。その中で感じる無力感はどれほどのものであろう。無力感に打ち勝とうと、気合いや咆哮を叫んでも、どうする事も出来ないのが格闘技の試合だ。柴田はそういう状況の中で、天井を眺めた回数が他の格闘家よりも多いレスラーに成ってしまっ...</description>
      <pubDate>Sun, 11 May 2008 22:18:19 +0900</pubDate>
      <category>新・レッスルする世界</category>
      <author>shingol</author>
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      <title>リアル・大阪電撃作戦/1</title>
      <link>http://igindenwrestle.seesaa.net/article/96357979.html</link>
      <description>大阪人の誇り。生野の誇り。スピード社に負けない！日本競泳界に救世主大阪最大の個人的恐怖。大阪DEEP案内/淀川河川敷を歩く（2）赤川鉄橋編大阪地区認定洋食屋世界王者。マルマン大阪地区認定カレー世界王者。インデアンカレー大阪地区認定カレーUS王者。カレーダイヤ</description>
      <pubDate>Sun, 11 May 2008 13:37:22 +0900</pubDate>
      <category>私の好きな有機的な世界</category>
      <author>shingol</author>
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      <title>水谷豊は格好いいですね</title>
      <link>http://igindenwrestle.seesaa.net/article/96353587.html</link>
      <description>しかし最近、私がつくづく格好よいなと思うのは、水谷豊です。丁度、テレビドラマ「熱中時代」が始まった時は、私はまだ小学生でした。中学に入り再放送の「傷だらけの天使」を見ました。今年、何事も無かったように再ブレイクを果たした水谷豊は、若い頃よりも、更に格好よさを増している気がします。私は子供の頃、水谷豊、松田優作、ショーケン、猪木といった二十代、三十代のスターたちに憧れて早く二十代、三十代になりたいと思ってきましたが、水谷豊のような素敵な五十五歳の男を見るにつけ、早く五十代になり...</description>
      <pubDate>Sun, 11 May 2008 12:45:27 +0900</pubDate>
      <category>私の好きな有機的な世界</category>
      <author>shingol</author>
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      <title>プロレスよ「競技」スポーツとしての体裁を全うせよ！</title>
      <link>http://igindenwrestle.seesaa.net/article/96334270.html</link>
      <description>私はハッスルは嫌いである。かといってハッスルを楽しむ人たちを否定している訳では無い。私の趣向としてプロレスではないハッスルを好きには慣れないという事だけだ。多分、私がハッスルを嫌いなのは、前田や猪木、あるいは邪道や外道、ノアの選手たちが、政治的な理由以外にハッスルと関わらないのと同じ理由のような気がする。私の考えではプロレスとは、あくまで、糞真面目に「競技」としての体裁を借り演じ続けるショーであるという事だ。バレバレのフェイクの「競技」であっても、団体側、マスコミ、ファンの三...</description>
      <pubDate>Sun, 11 May 2008 09:43:36 +0900</pubDate>
      <category>新・レッスルする世界</category>
      <author>shingol</author>
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      <title>異人伝/DERAMに向けての雑記</title>
      <link>http://igindenwrestle.seesaa.net/article/96331479.html</link>
      <description>私が低レベルながらも、長い間、格闘技を経験して来た故の気持ちなのですが、今の格闘技ファンは冷たいなぁと思う時が良くあります。格闘技を経験してきたから、格闘技を経験していないファンをバカにしているという分けではありません。冷たいなと感じるという事だけです。勝敗の結果以上に残酷で冷たい世界はありません。しかし今のファンの冷たさは、それ以上ではないかとも思う時があります。多くの格闘家たちはその結果という冷たさ以上に、ファンたちの嘲笑の冷たさにも攻撃されなければ行けません。しかし、そ...</description>
      <pubDate>Sun, 11 May 2008 08:52:44 +0900</pubDate>
      <category>新・レッスルする世界</category>
      <author>shingol</author>
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      <title>闘いにいく人々に/1</title>
      <link>http://igindenwrestle.seesaa.net/article/96113856.html</link>
      <description>試合中に「何が何でも勝つ」「絶対に勝つ」という意識は時として必要。その願望に負けて、勝利の女神が貴方に勝利をプレゼントしてくれる事も確かにある。しかし必ず、無理を言ってプレゼントしてもらった勝利には歪みが生じるものだ。出来たら試合中は、「勝敗」の事はすっかりと頭から消して欲しい。当たり前の事だが、「勝敗」よりも自分のベストを時間内に発揮する事だけを考えて欲しい。自分のベストを出し切った後は、どんな結果であれ、「良い結果」でしか無いのだ。一対一で闘うスポーツの結果等、自分の決め...</description>
      <pubDate>Fri, 09 May 2008 05:46:09 +0900</pubDate>
      <category>私の好きな有機的な世界</category>
      <author>shingol</author>
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      <title>プロレスブーム後と格闘技バブル後のファンは良く似ている。</title>
      <link>http://igindenwrestle.seesaa.net/article/95948459.html</link>
      <description>昭和のプロレスブーム、及び平成の格闘技バブル、しいて付け加えれば、新星UWFのミニバブル。それらに共通しているのはブーム真っ只中において内部分裂や移籍などの自滅によってブームを終わらせた事だ。自然と飽きられたというよりも内部崩壊を果たした事でこそ、逆に、ブームとは自然の摂理によって必ず終焉する世界である事を物語っているのだ。私が昭和のプロレスブーム前後にてプロレスの基準がガラリと変わったと感じたのは、とにかくプロレスファンの耐性が無くなってしまった事に対してである。プロレスブ...</description>
      <pubDate>Wed, 07 May 2008 16:29:33 +0900</pubDate>
      <category>新・レッスルする世界</category>
      <author>shingol</author>
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      <title>昭和プロレス者10/阿修羅原のプロレス愛</title>
      <link>http://igindenwrestle.seesaa.net/article/95896206.html</link>
      <description>私が小学六年の時であったか、中学一年の時であったか、突如、神戸のUHF局サンTVを通じて「国際プロレス・アワー」が放送され始めた。月曜夜八時という時間帯に、プロレス中継を見ることのできる喜びを感じた。正座でドキドキしながら観戦する金曜夜八時、夢の世界にワクワクしながら観戦する土曜夜八時と並んで月曜の夜にも突如として増えたプロレス中継の時間は、私には贅沢な時間であった。それまで雑誌「ゴング」のモノクロ・グラビアでしか見る事の出来なかった光景を、ブラウン管で観る事の出来る喜びは大...</description>
      <pubDate>Wed, 07 May 2008 05:28:08 +0900</pubDate>
      <category>新・レッスルする世界</category>
      <author>shingol</author>
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      <title>異人伝/永田兄弟全面応援宣言~永田克彦はやりますよ~</title>
      <link>http://igindenwrestle.seesaa.net/article/95791624.html</link>
      <description>DREAMにて青木対永田克彦のトーナメント二回線が延期されたとの事。私的には、それに対しては、どうのこうのはありません。しかし、青木が私の愛する永田裕志を例えリップ・サービスであっても挑発したという事に対しては、プロレスファン、そして元アマチュア・レスラー、何より永田兄弟のファンとして、正直、不快な気持ちにさせられました。例え青木がトーナメント優勝を果たし、大晦日のお祭りカードとして、永田兄対青木戦が実現するような事がない事を願っています。色々な意味で。しかし私は、意外と、永...</description>
      <pubDate>Tue, 06 May 2008 06:53:30 +0900</pubDate>
      <category>新・レッスルする世界</category>
      <author>shingol</author>
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      <title>赤川鉄橋を渡れない人は大阪に何人いますか？</title>
      <link>http://igindenwrestle.seesaa.net/article/95721996.html</link>
      <description>最近、自転車で通勤する事が多くなりました。先月は、会社よりも別の研修会場に通う事が多く、通勤定期を購入しなかったのが、そもそもの原因でした。自宅から会社までおおよそ片道10キロくらいでしょうか？自転車通勤を始めて最初は遠いなと感じたこともありましたが、時折、電車に乗ると余計に満員電車のストレスを感じてしまいます。なので次第に電車に乗る回数が減り、自転車通勤の度合いが増えていきました。気候の良さもあいまって今のところ快適な自転車通勤ですが、一つだけ不便なことがあります。淀川を越...</description>
      <pubDate>Mon, 05 May 2008 14:57:04 +0900</pubDate>
      <category>私の好きな有機的な世界</category>
      <author>shingol</author>
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      <title>船木誠勝についての鋭い考察</title>
      <link>http://igindenwrestle.seesaa.net/article/95710682.html</link>
      <description>Ｋ－1心中様が船木誠勝の闘いぶりに付いて鋭い考察を記してくれています。簡単に見たままで船木は終わった、弱いと嘆くのは誰でも出来ますが、ここまで冷静に船木の現状の問題点について分析されているプログは無いのではないでしょうか？私は正直、Ｋ－1心中様の問題提起されるような高いレベルでの要求は船木には求めていませんでした。とりあえず前田憲作にＯＳを奪われた船木であっても、ＯＳの空っぽの船木よりはましだとは思い、今回の試合で自ら手を出したことに対しただけで強く船木を擁護してきました。私も内心、船木の勝利について諦めている部分もあります。なので、正直、リングに上がってもらえるだけで、何か攻撃を繰り出してくれるだけで充分だとの思いもあったのです。しかし船木という希代のスターの存在意義と潜在能力を昔から知るｗｅｂ新様が、本気の問題...</description>
      <pubDate>Mon, 05 May 2008 12:36:13 +0900</pubDate>
      <category>新・レッスルする世界</category>
      <author>shingol</author>
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      <title>尾崎豊と高校時代</title>
      <link>http://igindenwrestle.seesaa.net/article/95647599.html</link>
      <description>十代の時の尾崎と、二十歳を越えた尾崎は別人です。後期の尾崎しか知らない奴らが、尾崎を狂人扱いしますが、尾崎豊とは能動的に自分の人生と振り向き合い多くの人に勇気や力を、暖かさとともに、伝えて来たアーチストです。私は高校時代、二学年上の尾崎の詩とともに、人生に立ち向かう勇気をもらい続けました。十代の時の尾崎の名作を並べてみました。ついでに二十代、覚せい剤で捕まり、復帰後、地方のコンサート会場の仕様を断られ、止むなく、少しでも社会性をアビールする為に、敬遠するTV番組に出た尾崎の「...</description>
      <pubDate>Sun, 04 May 2008 21:01:55 +0900</pubDate>
      <category>私の好きな有機的な世界</category>
      <author>shingol</author>
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      <title>ジャンボ鶴田二世と言われた男・永田 裕志のリアル・フロント・ネック・チャンスリー</title>
      <link>http://igindenwrestle.seesaa.net/article/95646150.html</link>
      <description>私が愛する新日本の現役プロレスラーは、永田裕志である。永田はアマチュア時代ジャンボ鶴田二世と言われた男である。確かにその風貌、何よりもリーチの長さは鶴田を彷彿させるものがあった。永田のプロレスは丁寧極まりない。新日本と全日本の約束的な動きの大きな違いは、新日本がリストを攻める技を中心に試合を組み立てていく事に対して、全日本は主にフライングメイヤー系を中心としている事であろうか。リスト攻めを中心に丁寧に純プロレスを組み立てようとする永田の姿は、どこか前田日明のプロレスとだぶりも...</description>
      <pubDate>Sun, 04 May 2008 20:39:26 +0900</pubDate>
      <category>新・レッスルする世界</category>
      <author>shingol</author>
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      <title>帝塚山の「あかと」とＮの想い出</title>
      <link>http://igindenwrestle.seesaa.net/article/95607551.html</link>
      <description>私が学生の頃、6歳年上の悪友のNが帝塚山のレンタルレコード店でアルバイトをしていました。「おごったるから帝塚山にこいや」と言われ、帝塚山のNのバイト先まで行きました。アルバイトを終えたNが連れて行ってくれた場所はお好み焼きやの「あかと」でした。前にも記したように尼崎と異なる大阪の混ぜ焼きのお好み焼きには馴染めない私でしたが、この「あかと」の柔らかく溶け出しそうな食感にはまってしまいました。我が・故郷のお好み焼きとは別の意味で最高に美味しいと思ったのです。「何でこんなに美味しい店知ってはるんですか？」と尋ねた所、Nいわく、「女の子が喜びそうな店は全部知ってる」という事でした。確かに、「あかと」のお好み焼きは、どちらかといえば女の子が喜ぶソフトな食感のお好み焼きです。とにかく柔らかさに驚きますよ。「天王寺からチ...</description>
      <pubDate>Sun, 04 May 2008 13:11:35 +0900</pubDate>
      <category>私の好きな有機的な世界</category>
      <author>shingol</author>
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